定額貯金は利率で決めたほうがいいのか?

image 定額貯金の利率が上がったので最近、預け替えをしたいと言う人が増えてきている。民間の定額貯金にしろゆうちょ銀行の定額貯金にしろ利率が上がったからといって預け替えをすると満期日がさらに後になることを忘れてはならない。預入から半年たてば引き出すことはできるが、株と違い高いからと言ってしょっちゅう預け替えをするといつまでたっても満期の高い定額貯金の利息は貰えないので考えたほうが無難である。しょっちゅう預け替えをしたい人は1年間の定期などもあるので、そちらを検討したほうが良いと思う。

定額貯金の利率は景気によってかわるの?

image 景気が悪いと当然お金を使わず貯金などにまわす人が多いので金利は下がる。景気が良くなると当然お金を預ける人が減るので定額貯金の利率は上がるのである。その他に政策なども影響することもあるし、日銀の影響や銀行独自のサービスや商品により定額貯金の利率が上がったりしている場合があるので預け替えや定額貯金を検討されている方はいろいろな商品を見比べて預入することをおすすめする。

定額貯金の内容と利率変動

定額貯金は郵便局のもので預入してから半年後は特別な事情が無い限り払い戻しはできないが、その後は自由で10年間半年複利で利子を計算する殖やせる貯金。3年までは6ヶ月ごとに定額貯金の利率が変わる。金融情勢によっては変更になる場合もある。定額貯金の利率は長く預けるほど有利になると言える。最近の金融不安などで預入総額はここ数ヶ月減少傾向にあるが、根強い人気は相変わらず。

定額貯金は郵便局と銀行どちらの利率がいいのか?

定額貯金は郵便局というイメージがあるが、銀行でも取り扱っている所がある。名前は微妙に違っていたりするがどちらかというと郵便局の定期貯金の利率よりも銀行の定期貯金の利率のほうが良いようだ。郵便局は民営化に伴い金融関係の取り扱いを「ゆうちょ銀行」に変更したことで色々なサービスを刷るようになったせいか、定額貯金の利率も上がる傾向にあるようだ。小泉政権下では最低の利率だったが、近年上昇している。

定額貯金 利率